リカちゃんの歴史:初代から3代目
リカちゃんの歴史:初代から3代目
リカちゃんの初代人形の発売は、1967年で、その2年後の1969年には、リカちゃんの売上が、日本でのバービーの売上を上回ります。 1970 年、ストレートヘアのティーンエイジャーの「レディリカ」が発売されますが、通常販売されているリカちゃんとは別人で本名は北原理香という設定で、ジュン(花園順子)、アヤ(白川彩)の3人で「花のトリオ「を結成します。 1971年には、小麦肌の「ピチピチリカちゃん」が発売されますが、約1年半で姿を消します。 1972年、靴底に磁石が付いている2代目の「ニューリカちゃん」が発表され、おでかけスタンドに立たせて歩行が出来るようになり、またバラ型のヘアピンが付属していました。 1982年、3代目が発売され、ヘッド、ボディが変更され、初代や2代目よりも、すらっとした体形になりました。
リカちゃんの初代人形の発売は、1967年で、その2年後の1969年には、リカちゃんの売上が、日本でのバービーの売上を上回ります。 1970 年、ストレートヘアのティーンエイジャーの「レディリカ」が発売されますが、通常販売されているリカちゃんとは別人で本名は北原理香という設定で、ジュン(花園順子)、アヤ(白川彩)の3人で「花のトリオ「を結成します。 1971年には、小麦肌の「ピチピチリカちゃん」が発売されますが、約1年半で姿を消します。 1972年、靴底に磁石が付いている2代目の「ニューリカちゃん」が発表され、おでかけスタンドに立たせて歩行が出来るようになり、またバラ型のヘアピンが付属していました。 1982年、3代目が発売され、ヘッド、ボディが変更され、初代や2代目よりも、すらっとした体形になりました。
やや微笑んでいるような表情が特徴となり、髪型にバリエーションが加わり、ロングストレートや金髪のリカちゃんが発売されました。 (リカちゃんの歴史:初代から3代目)